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Vagrant BOXとVMの保存先を変更する方法


今回は、VagrantのBOXとVMの保存場所を変更していきいます。 VagrantのVMやBOXのファイルは以外に大きいのでファイルを設置する場所を変更できるとシステムのドライブ以外にも保存できるようになるので便利です。

VagrantのBOXのデフォルト保存先の変更

デフォルトではvagrantのBOXの配置場所は以下のようになっています。 ユーザーディレクトリ/.vagrant.d この場所を変更するにはexportコマンドで環境変数VAGRANT_HOMEを変更します。 exportコマンドで変更した環境変数はログアウトすると無効になるので、.bash_profileに記述していきます。ホームディレクトリ直下の.bash_profileを編集します。存在しない場合は新たに作成します。
cd ~
vi .bash_profile

.bash_profileに以下のように記述し保存先を指定します。
 export VAGRANT_HOME=/任意のディレクトリ/.vagrant.d 
.bash_profileを再読込して反映させます。

source .bash_profile

以下のコマンドを実行して先程指定したパスが表示されるか確認しましょう。
echo $VAGRANT_HOME

VirtualBOXの仮想マシンの保存先も変更する。

VirtualBOXのVMの保存先も変更します。 環境設定 > 一般 にあるデフォルトの仮想マシンフォルダーを任意のパスに変更すればVMは指定したフォルダーに保存されます。

参考サイト

Vagrant, VirtualBox 大きいファイルの保存先を変更する vagrantのboxフォルダ変更手順メモ

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